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斉木治(とり五鐵店長)入社15年目

- 入社したきっかけ -

平成6年7月に入社しました。きっかけは、当社の店舗でアルバイトをしたことです。学生ながらに“お客さまに喜ばれる仕事でやりがいがある”と先輩社員を見てあこがれを感じていました。

- 店長としての喜び -

店長としての喜び

社員1人1人が、厨房のスタッフはその一皿に、ホールのスタッフは目の前のお客さまに神経を集中し、責任感をもって仕事をしています。
店長はそのとりまとめ役ですから、お客さまから注目されていることはもちろん、スタッフからも注目される、手本とされるべき存在でなければいけないと考えています。もちろん、売上をきちんとあげることも店長の責任です。ですから、売上が目標に到達して、レジを締めた後にその日の全スタッフと味わう達成感は格別ですね。

- 看板を守るということ -

看板を守るということ

当店“とり五鐵”は、東京日本橋の有名店「玉ひで」がプロデュースする、とり料理専門店です。中でも、ふわっとした卵と少し甘めのタレで絶妙なバランスに仕上げた“親子丼”は、来店したお客さまの9割が召し上がる逸品です。
このような看板を守って商売していますので、ご提供する商品に関しても、また店の評判でもキズをつけるわけにいきません。まして、雑誌などで何度も紹介していただいているので、それをご覧になって楽しみにご来店いただくお客さまも多く、やりがいにつながっています。

- お客さまと接するということ -

当たり前のことですが“きちんとお客さまの目を見て話をする”ことが大事なのではないでしょうか。とかく忙しいランチの時間帯などは、席へのご案内からご注文伺い、料理のご提供から下げ膳まで走り回るかのようですから、ともするとお客さまへの接し方が雑になってしまいかねません。しかしお客さまは、当店に親子丼やとり料理を味わいにくるだけではありません。私どもスタッフが、心からおもてなしをして快適な時間を過ごしていただく、ここにこれからもこだわっていきたいと考えています。

所属店・役職は掲載当時のものです。

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